女性ホルモン分泌と化学物質を真剣に考える

エストロゲンという言葉を聞いたことがある人は多いかもしれませんが、何処で作られているか考えた事はありますか?
女性であれば、だいたいこの辺りかな?と、下腹部を描く人も多く、その通り!卵巣で作られているのです。
卵巣や子宮は女性にとって赤ちゃんを授かる為にとても大事な体の器官であります。
しかし、この器官を知らないうちに化学物質で汚してしまっている人が増えているのです。
それは一体どういうことなのでしょうか?

【生活に密接している化学物質】

子供の時から家の中には必ずあるもので実は体内に化学物質を取り込んでしまっていることをご存知でしょうか?
それは、食器を綺麗に洗う為や、お風呂掃除などに使われる洗剤や、洗濯物に使う洗剤などです。
また、シャンプーなどにも同じような化学物質は含まれています。
これらは昔からずっと使ってきているのですが、どうして体内に吸収されてしまうのでしょうか?

【皮膚からの吸収】

食器やお風呂、洗濯物など、綺麗にするもの、汚れを落とす為に使われているものです。
しかしよの汚れを落とす為や、香り付けなどで化学物質は使われており、肌から体内に入り込んでしまうと言われています。
また、シャンプー、コンディショナーなどは頭に直接使うものですので、皮膚からの吸収率は高くなります。
このように吸収された化学物質はどこへ行くのでしょうか?

【子宮に溜まる説】

皮膚からの吸収された化学物質は、人によって反応が違います。
アレルギー反応として体外に出る場合、湿疹として発症することもあります。
これは体が化学物質に対して抵抗している証拠でもあるので、薬などで抑えてしまうよりは、出しきってしまった方がいいというドクターもいます。
しかし、体外反応が出ない事も多く、女性の場合では子宮に蓄積されるという説があります。
そうなればエストロゲン分泌にも支障が出てきますよね?
だからこそ、化学物質ばかり含まれた物をよりも自然から抽出される洗剤やシャンプー選びが大切なのではないでしょうか?

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